La Torre (ラ・トッレ)

Winery: La Torre

Region: Toscana, Italia

Recommendation:

  • Brunello di Montalcino
  • Rosso di Montalcino

Comment: 素晴らしいブルゴーニュのピノのワールの感じ。5000円でブルゴーニュの赤ワインを試すのであれば間違いなくこちらのほうがコスパよし

Silvio Nardi (シルヴィオ・ナルディ)

Winery: Silvio Nardi

Region: Toscana, Italia

Recommendation:

  • Rosso di Montalcino
  • Brunello di Montalcno

Comment: イタリアといえばサンジョベーゼ。この品種で思いつくのがキャンティですが、ブルネッロディモンタルチーノもサンジョベーゼ。キャンティとモンタルチーノでは別物なのに不思議ですね。Silvio Nardiは比較的あたらしい生産者ですが、すばらしい作り手です

Tabarrini(タバリーニ)

Winery: Tabarrini

Winery: Tabarrini

Region: Umbria, Italia

Recommendation:

  • ・Campo Alla Ceqqua Motefalco Sagrantino 

Comment: うーむ。このワイナリが輸入されていないのはいかがなものかと思いますが・・・。ローマから東に向かうとウンブリア州があります。ここに言った目的はやはりトリュフとサグランティーノ。サグランティーノ?という品種はあまり聞かないかもしれませんが、それもそうかもしれないです。ウンブリアのモンテファルコの地域しか育たない不思議なもの。そのワインは素晴らしい長熟のワインで、漆黒といってよい色合いです。

バローロ、バルバレスコ、モンタルチーノもよいですが、サグランティーノも試してください。

http://tabarrini.com/it/

Giuseppe Quintarelli (ジュゼッペ クインタレッリ)

Winery: Giuseppe Quintarelli

Region: Veneto, Italia

Recommendation:

・Valpolicela Classico

Comment: かなりのワイン通でもコルヴィーナという品種は無名かも知れません。それよりもアマローネが有名?? そうです。陰干しの製法を使ったヴェネト州、いや世界最高峰の赤ワインを生み出す地方がここです。その中に置いクインタレッリは最高峰。個人的にはアマローネは手がだせないため(4万はします)、Valpolicela を飲んでみましたが、ヤバいですので是非

Huet (ユエ)

Winery:Domaine Huet

Region: Loire, France

Recommendation:

  • ・Le Clos du Bourg Sec
  • ・Le Mont

Comment: 昔からこのワイナリはファンでよく飲んでいたので、初めて訪ねたときは感激でしたね。日本でも比較的手に入りやすいはずなので見かけたらチャレンジしてください。後ロワールのVouvrayでは表記で甘口、辛口がわかります。Moelleuxが甘口でDemi-sec半甘口?、Sec辛口と記載があります。おすすめはSecです。

*Moelleuxの場合は10年以上寝かしてから飲むと最高です。

Domaine Marc Bredif

Winery: Domaine Marc Bredif

Recommendation:

Region: Loire, France

  • ・Vouvray Grand Année  1986
  • ・Nectar Brédif

Comment: シュナンブランという白ワインの品種があり、カリンの香りや華やかな香りが特徴。フランス中部のロワールでは甘口から辛口までこの品種で作られます。特筆すべきはコストパフォーマンスの高さ。ボルドー、ブルゴーニュは投機対象で高騰していますが、ロワールはまだ品質と価格をキープしていますのでフランスワインの中では買いです。

Les Binner Pinot Gris (レ・ビネール ピノ・グリ)

オススメ度:4/5

ワイン名: Pinot Gris (ピノ・グリ)

生産者: Les Binner  (レ・ビネール)

産地:フランス、アルザス

品種:Pinot Gris(ピノ・グリ)

ヴィンテージ:2010

テースティング日:2014年1月24日

コメント:レ・ビネールとはビネールのネゴシアンもの。ネゴシアンは要はぶどうもしくはワインを購入して販売する形態です。まあややこしいので知らなくても何も影響はありません。このワインはトロンとした感じのワインでインパクトがあります。リンクの写真はネゴシアンではなくドメーヌ(自分のところで作っているワイン)ものです

  • 香り:花梨、洋梨の紅茶のコンポート
  • 味:香りの印象通りのアタック
  • 展開:シェリーのような少し酸化したイメージ