オススメ度:3/5
生産者:Hoddles Creek Estate
ワイン名: Wickhams Road Gippsland Pinot Noir
タイプ:赤
産地:オーストラリア、ギップスランド
品種: ピノ・ノワール
ヴィンテージ: 2018
価格帯: 2500-3000円
テースティング日:2019年10月14日
コメント:まあ、オーストラリアといえばそれっぽいか。複雑味はなくストレートな果実味で普通でラベルは印象に残るが味は残らないタイプ。
わいん漬けの日々
オススメ度:4/5
生産者:Carobbio
ワイン名: Chanti Classico Riserva
タイプ:赤
産地:イタリア、トスカーナ
品種:サンジョベーゼ主体
ヴィンテージ: 2011
価格帯: 5000-6000円
テースティング日:2017年5月4日
コメント: 評価が高かったので訪問したワイナリーで醸造家の方が案内をしてくれた(キャンティは大手が多いのであまり作り手はでてこない)。最近のキャンティはアメリカ人に合わせてかどうもエレガントよりも濃さが目立つが、このワインは両方あり、
果実味が濃厚さとどっしりとしたタンニンが特徴。ハーブ、スパイス、酸も底をきっちりと支えている。フレッシュだが複雑で濃い。
オススメ度:4/5
生産者:La Fortuna
ワイン名: Brunello di Montalcino
タイプ:赤
産地:イタリア、トスカーナ
品種:サンジョベーゼ
ヴィンテージ: 2004
価格帯: 7000-7500円
テースティング日:2015年3月22日
コメント: ブルネッロはアメリカ資本がたくさん流入しており価格も高騰気味。ただしそれでもフランスのXXのワインなどみたいにアホみたいな金額はつかない。
ブルネッロは最低10年経過しないと真価を発揮しないがまさにそのとおり。とにかく繊細で、エレガント、洗練された酸味、皮の渋みを感じる複雑味と風格。ブルネッロはやはり偉大なワインの生産地。
オススメ度:3/5
生産者: Sarterelli
ワイン名:Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico
タイプ:白
産地:イタリア、マルケ
品種:ヴェルディッキオ
ヴィンテージ: 2018
価格帯: 1500-2000円
テースティング日:2019年9月9日
コメント: イタリア、マルケの優良生産者サルタレッリ。イタリアレストランにて。マルケのヴェルディッキオ(葡萄名)はまず外すことが少ないのと苦味が特徴で食事に合い、コスパも良いのでおすすめ。このワインはまだ微発泡しているので個人的には少し落ち着かせたほうが好き。冷やし過ぎでの提供のため香りはほぼなく白い花、苦味が最初は全面に出ている。少し経過すると華やかな香りと果実味と苦味のバランスが良くなる。