Marchesi Incisa Della Rocchetta /Rollone 2016 (マルケージ インチーザ デッラ ロケッタ/ロローネ)

オススメ度:3/5

生産者: Marchesi Incisa della Rocchetta

ワイン名: Rollone

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: ピノ・ネロ、バルベーラ

ヴィンテージ: 2016

価格帯: 3000〜4000円

テースティング日:2018年5月3日

コメント: イタリアピエモンテ州の11世紀から続く貴族のワイナリー。フレッシュさと灰色の感じから時間の経過とともにまろやかな果実味と優しいタンニン@現地にて。日本未入荷。写真は日本で販売しているPinot Nero (ピノ・ノワール)。

Robert Mondavi/Twin Oaks Cabernet Sauvignon 2017 (ロバート・モンダヴィ/ツインオークス カベルネ・ソーヴィニヨン)

オススメ度:3/5

生産者: Robert Mondavi

ワイン名: Twin Oaks Cabernet Sauvignon

タイプ:赤

産地:アメリカ、カルフォルニア

品種: カベルネ・ソーヴィニヨン

ヴィンテージ: 2017

価格帯: 1000円

テースティング日:2019年12月25日

コメント: アメリカカルフォルニアのワインの父ロバート・モンダヴィ。そのワイナリーからの廉価版。コンビニで1000円以下のワイン。香りはベリー系、甘草、シナモン。アタックは柔らかいがボディはしっかりしており果実味豊か。タンニンもこなれていて飲みやすい。少し甘く感じる果実味だがこの値段でこの品質はさすが。

Ca’ del Baio/Barbaresco Valle Grande 2014 (カ デル バイオ/バルバレスコ ヴァルグランデ)

オススメ度:3/5

生産者: Ca’ del Baio

ワイン名: Barbaresco Valle Grande

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: ネッビオーロ

ヴィンテージ: 2014

価格帯: 4500-5000円

テースティング日:2018年7月22日

コメント: イタリア、ピエモンテのバルバレスコの生産者。有名だが現地ではピンとこなかったので再挑戦。香りはくすんだかおり。アタックは持ったりした感じでまろやか。少し酸味がほしい。

Chateau Mars/Hosaka Hinoshiro Merlot Cabernet 2015 (シャトー・マルス/穂坂日之城 メルロー カベルネ・ソーヴィニヨン)

オススメ度:3/5

生産者:Chateau Mars

ワイン名: Hosaka Hinoshiro Merlot Cabernet

タイプ:赤

産地:日本、山梨

品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン

ヴィンテージ:2015

価格帯: 6000-6500円

テースティング日:2019年12月22日

コメント: 山梨の生産者のシャトーマルス。色は濃い紫。香りはバニラ香、黒スグリ、チョコレート、なめし革。アタックはバランスが取れており柔らかいタンニンとキレイな酸味が良い。値段な抜きにして良いワイン。

Farnese/Don Camillo 2018 (ファルネーゼ/ドン・カミッロ)

オススメ度:3/5

生産者:Farnese

ワイン名: Don Camillo

タイプ:赤

産地:イタリア、アブルッツォ

品種:サンジョベーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン

ヴィンテージ:2018

価格帯: 2000-2500円

テースティング日:2019年12月21日

コメント: ファルネーゼと言えば神の雫で有名なカサーレ・ヴェッキオで人気のワイナリー。カミッロは創業者の名前だそうです。色は濃く深い紫で、香りはスミレ、赤い果実、いちごのコンポート、アタックは丸く全体を穏やかな酸味が包む。明るいワインで夏に少し冷やして飲んだほうが美味しそう。コスパはよし。

Rizzi/ Barbaresco Riserva Boito 2011 (リッツィ/バルバレスコ リゼルヴァ ボイト)

オススメ度:4/5

生産者: Rizzi

ワイン名: Barbaresco Riserva Boito

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: ネッビオーロ

ヴィンテージ: 2011

価格帯: 8000-8500円

テースティング日:2018年7月22日

コメント: イタリア、ピエモンテのバルバレスコの生産者で畑の名前がそのまま生産者の名前となっています。香りは灰色な香りで味は現地での試飲より酸を強く感じるが華やかで力強い果実味はさすが。良い生産者です。

Pacina/La Malena 2013 (パーチナ/ラ・マレーナ)

オススメ度:2/5

生産者: Pacina

ワイン名: La Malena

タイプ:赤

産地:イタリア、トスカーナ

品種: シラー、チリエージョ

ヴィンテージ: 2013

価格帯: 4000-4500円

テースティング日:2019年12月20日

コメント: イタリア、トスカーナの自然派の生産者。比較的に好きな生産者の一人。体に悪いわけではないが自然派って人たちは酸化防止剤を極力使わないから一般的に還元臭がする。このワインも香りは硫黄が中心で果実味やシラーの香りはしない。アタックは荒々しいタンニンが襲うが果実味はチャーミング。もう少し寝かしたほうがいいのかわからないが今の状態ではコスパが悪すぎる。

Montevertine/Le Pergole Torte 2011 (モンテヴェルティーネ/レ ペルゴーレ トルテ)

オススメ度:4/5

生産者: Montevertine

ワイン名: Le Pergole Torte

タイプ:赤

産地:イタリア、トスカーナ

品種: サンジョベーゼ

ヴィンテージ: 2011

価格帯: 10000-15000円

テースティング日:2018年11月18日

コメント: イタリア、トスカーナの所謂スーパートスカンの生産者で毎年女性が変わるので有名なモンテヴェルティーネ。ここ数年で2割ほど値段が高騰。それでも1万程度で購入できる。このワインはサンジョベーゼの1つの完成形。優雅で繊細ながらスパイスもあり、凛とした酸味にスリムなボディ。ただしまだ若い。10年は寝かせたいところ。

Cavallotto Bricco Boschis/Barolo 1980 (カヴァロット ブリッコ ボスキス/バローロ)

オススメ度:4/5

生産者:Cavallottp Bricco Boschis

ワイン名: Barolo

タイプ:赤

産地:イタリア、トスカーナ

品種: ネッビオーロ

ヴィンテージ: 1980

価格帯: 20000-25000円

テースティング日:2018年11月17日

コメント: イタリアピエモンテのバローロ地区の生産者。38年経過だが状態は素晴らしく、香りはネッビオーロらしいスミレ、灰、優美な酸味と丸みのある上品な果実味、全体をまとめているタンニン。バローロの真髄は30年というのも理解できる。

Farnese/Montepulciano d’Abruzzo Colline Teramane 2012 (ファルネーゼ/モンテプルチアーノ・ダブルッツォ コッリーネ テラマーネ)

オススメ度:3/5

生産者: Farnese

ワイン名: Montepulciano d’Abruzzo  Colline Teramane

タイプ:赤

産地:イタリア、アブルッツォ

品種:モンテプルチアーノ

ヴィンテージ: 2012

価格帯: 2500-3000円

テースティング日:2019年12月16日

コメント: イタリア中部アブルッツォ州のワインで生産者は神の雫で大流行の激ウマコスパのファルネーゼ。こちらは上級ワインだがそれでも2500円前後とお手頃。香りはスミレ、黒い果実、インク、甘草。アタックはアルコールを感じる。果実味より渋みが全面にでておりまだタンニンが溶け合っていない様子。まだ固いが奥の方にミネラルと透明感がある。10年は熟成が必要か。