Damien Hugot/Extra Brut Grand Cru Blanc de Blancs NV (ダミアン・ウーゴ/エクストラ・ブリュット グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン)

オススメ度:3/5

生産者: Damien Hugot

ワイン名: Extra Brut Grand Cru Blan de Blancs

タイプ:スパークリング

産地:フランス、シャンパーニュ

品種: シャルドネ

ヴィンテージ:NV

価格帯: 6,000〜7,000円

テースティング日:2020年1月1日

コメント: フランスはシャンパーニュの生産者。グラン・クリュは最上の畑でブラン・ド・ブランはシャルドネのみ利用。香りは弱く繊細な花と少し樽香。アタックはふくよかで味は丸くレモンやアカシアなど。

Laurent-Perrier/Ultra Brut NV (ローラン ペリエ/ウルトラ ブリュット)

オススメ度:4/5

生産者: Laurent-Perrier

ワイン名: Ultra Brut

タイプ:スパークリング

産地:フランス、シャンパーニュ

品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ

ヴィンテージ:NV

価格帯: 10,000〜12,000円

テースティング日:2020年1月1日

コメント: フランスはシャンパーニュの優良生産者ローラン・ペリエ。ドサージュ(加糖無し)ゼロのシャンパン。香りはブリオッシュ、白い花、かりん。アタックは砂糖が入っていないのでドライだが果実味はある。シャープでスリムだが果実味もしっかりで余韻も長い。さすがローラン・ペリエ。

Clos Henri/Petit Clos Pinot Noir 2014 (クロ アンリ/プティ クロ ピノ ノワール)

オススメ度:3/5

生産者: Clos Henri

ワイン名: Petit Clos Pinot Noir

タイプ:赤

産地:ニュージーランド、マルボロ

品種: ピノ・ノワール

ヴィンテージ:2014

価格帯: 2,500〜3,000円

テースティング日:2019年12月30日

コメント: フランスはロワール地方の名門アンリブルジョワのニュージーランドバージョン。値段は置いておいてこのワインは5歳くらいのぶどうの年齢だそうだが、テクニックがすごいのかまとまっている。香りはいちご、少し獣臭、5年経過したからか複雑味がでている。アタックはキレイでいちご系の味。小さいがキレイにまとまっている。1500円なら買いだがニュージーランドは国策で基本的にコスパが悪い。

La Spinetta/Ca’ di Pian Barbera d’Asti 2014 (ラ スピネッタ/カ ディ ピアン バルベーラ ダスティ)

オススメ度:4/5

生産者: La Spinetta

ワイン名: Ca’ di Pian Barbera d’Asti

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: バルベーラ

ヴィンテージ:2014

価格帯: 3,000〜3,500円

テースティング日:2018年4月30日

コメント: イタリアピエモンテ州のバルバレスコの超有名生産者ラ・スピネッタ。バルベーラ種は酸が高いのが特徴。

このワインは炭の香り、清涼感、インクなど。酸味は強めだが果実味とタンニンがバランス良く支えている。骨格もしっかりしており、ジューシー。渋さも心地よい。良い@現地にて。

Fontanafredda/Barolo Paiagallo La Villa 1996 (フォンタナフレッダ/バローロ パイアガッロ ラ・ヴィッラ )

オススメ度:3/5

生産者: Fontanafredda

ワイン名: Paiagallo La Villa

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: ネッビオーロ

ヴィンテージ: 1996

価格帯: 12,000〜15,000円

テースティング日:2018年4月30日

コメント: イタリアピエモンテ州の有名すぎる?フォンタナフレッダ。ワイナリーのショップに行くと掘り出し物がたくさんある。これもその1本で現地で70ユーロ。

22年前とは思えないフレッシュ感。香りはプロシュートのコット、赤黒い果実、味わいは非常に複雑で最初は獣臭を感じるがその後はフレッシュないちご。柔らかいタンニン、透明感のある酸味、骨格もしっかりある@現地にて。

Bruno Rocca/Barbaresco 2013 (ブルーノ ロッカ/バルバレスコ)

オススメ度:4/5

生産者: Bruno Rocca

ワイン名: Barbaresco

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: ネッビオーロ

ヴィンテージ: 2013

価格帯: 6500〜7000円

テースティング日:2018年5月6日

コメント: イタリアピエモンテ州のバルバレスコの雄。バルバレスコの最高の畑ラバヤの多くを所有。ワイナリーに入るとびっくりするのが新樽の多さ。通常これをするとぶどうに力がないと樽臭くなるがこの作りてはそうではない。

このワインはきれいという言葉がぴったり。酸の奥行きが大きく、果実味も全面に出ており心配な樽香もタンニンとうまく溶け合っていて嫌味がない。良い。

Le Macchiole/Paleo 2008 (レ マッキオーレ/パレオ)

オススメ度:5/5

生産者: Le Macchiole

ワイン名: Paleo

タイプ:赤

産地:イタリア、トスカーナ

品種: カベルネ・フラン

ヴィンテージ: 2008

価格帯: 10000〜12000円

テースティング日:2019年12月27日

コメント: イタリアトスカーナ地方の所謂スーパートスカン。このワインは私のベスト100の1本に間違いなくはいるくらい大好きなワイン。

香りは森林の透明間、スミレ、赤スグリ、ミント、胡椒、チョコレートなど匂いだけで楽しめる。10年経過したからかタンニンが溶け合ってアタックは軽やか。威厳の酸味と全体に広がる果実味が良い。異次元のワインとはこのことか。パーフェクトワイン。ワイン通の方、カベルネ・フランの真髄が1万円で楽しめる。シュヴァル・ブランも素晴らしいワインだが15万の価値が?

Lis Neris/La Villa Friulano 2015 (リス ネリス/ラ ヴィラ フリウラーノ)

オススメ度:4/5

生産者: Lis Neris

ワイン名: La Villa Friulano

タイプ:白

産地:イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア

品種: フリウラーノ

ヴィンテージ: 2015

価格帯: 4000〜4500円

テースティング日:2019年12月27日

コメント: イタリアフリウリ地方の優良生産者。フリウラーノはフリウリにある固有の品種で好きな品種の1つ。香りは白い花、はちみつ、カリン。アタックはバランスが良くミネラル感がありほろ苦さと果実味も豊かで飲みやすく同時に複雑。良い。

Ettore Germano/Barolo Prapo 2009 (エットーレ ジェルマーノ/バローロ プラポ)

オススメ度:3/5

生産者: Ettore Germano

ワイン名: Barolo Prapo

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: ネッビオーロ

ヴィンテージ: 2009

価格帯: 12000〜円

テースティング日:2018年5月1日

コメント: イタリアピエモンテ州のバローロの生産者。ワイナリーでのテースティングはあまり感動せず。時間をかけて飲むとバランスがよくしみじみな旨さ。ただし50ユーロが小売だったので輸入価格は35ユーロといったところか。

Marchesi Incisa Della Rocchetta /Rollone 2016 (マルケージ インチーザ デッラ ロケッタ/ロローネ)

オススメ度:3/5

生産者: Marchesi Incisa della Rocchetta

ワイン名: Rollone

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種: ピノ・ネロ、バルベーラ

ヴィンテージ: 2016

価格帯: 3000〜4000円

テースティング日:2018年5月3日

コメント: イタリアピエモンテ州の11世紀から続く貴族のワイナリー。フレッシュさと灰色の感じから時間の経過とともにまろやかな果実味と優しいタンニン@現地にて。日本未入荷。写真は日本で販売しているPinot Nero (ピノ・ノワール)。