Oddero(オッデーロ)

Winery:  Oddero

Region: Barolo, Italia

Recommendation

・Barolo Brunate
・Barolo Bussia

・Barolo Bussia Comment: 2週間弱バローロにいると今までどれほどバローロを知らなかったのかよく分かる。ネッビオーロはピノ・ノワールのような品種で数百メータでかなり味がことなる。バローロは左下のセッタルンガあたりの地域が力強く、左上のモッラあたりが華やかというのが一般的だが半分程度が本当かなというところ。Odderoは古いというだけで期待していなかったがそのワインは恐るべきエレガントさと力強さ。特にBussiaの2006はすごいワインでした。昔ながらの大樽で寝かせるだけのシンプルな作りをしているワイナリーですが生産数が以外と少ないのでBussiaはあったら買いです。

Le Piane (レ・ピアーネ)

Winery: Le Piane

Region: Piemonte, Italia

Recommendation:

  • Colline Novaresi La Maggiorina
  • Boca Antonio Cerri

Comment: ピエモンテといえば日本ではバローロ、バルバレスコが有名ですが、要はネッビオーロの品種がやはり偉大で長熟に耐えうる品種だからでしょう。ほとんどの人はなかなか本物を味わっていないとおもいますが・・(30年くらいしないとわからないので)

この作り手はネッビオーロ主体ですが、その他昔からのぶどうも混ぜて作る人で少し特色がありますが、古いビンテージも手頃な値段で手に入るので是非一度試してください。ネッビオーロはバローロ以外にもあります。

Winery: Marchesi Incisa della Rocchetta (マルケージ・インチーザ・デッラ・ロケッタ)

Region: Italia, Piemonte

Recommendation

・Marchese Leopold

・Sant’Emiliano

Comment: イタリアピエモンテ州のピノネロ(ピノノワール)が素晴らしい生産者。門をくぐるとそこは貴族の館!女性が当主だからか、案内してくれる従業員は女性が多い。あまり有名ではないですが個々のワインはコスパもよく素晴らしい綺麗なワインです

Winery: Rabaja di Bruno Rocca (ラバヤ・ディ・ブルーノ・ロッカ)

Region: Italia, Piemonte

Recommendation

・Barbaresco Rabaja

Comment: イタリアはピエモンテ、バルバレスコ村のすぐ近くにあるブルーノロッカ。有名なのでとりあえず期待もせずにいってみたら樽、樽、樽・・新樽の嵐ではないか。私の嫌いな果実味がない樽っぽいワインかと思いきや、そのワインは威厳に満ちており異次元のバルバレスコ。ラバヤは最上の畑といっているがこれほどまでとは思わず。いくつかのバルバレスコを出しておりリゼルバなど高いものもあるが、このもともとのフラッグシップのラバヤバルバレスコが一押し。

Winery: La Spinetta

Region: Piemonte, Italia

Recommendation:
・ Barbaresco Vigneto Starderi
・ Bionzo Barbera d’Asti Superiore

Comment: 世界でも間違いなくトップレベルのワイナリ。ガヤと並ぶピエモンテ、バルバレスコの巨匠ですね。正直ガヤのワインは美味しいと思ったことないですが、スピネッタのワインはいつも美味しく飲めてます。ガヤほど高騰していないところもいいですね。バローロも作っていますが、選ぶのであればバルバレスコがいいです。理由はワイナリー訪問の時にやはり感じたのはバルバレスコが原点であること、執着しているということです。

Monchiero Carbone

Winery: Monchiero Carbone

Region: Piemonte, Italia       

Recommendation:

  • Recit Roero Arneis
  • Piesa Barbera d`alba

Comment: イタリアのピエモンテ州。バローロやバルバレスコを有するワインの王国。ミラノもあるため有名ですね。確かにバローロ、バルバレスコは素晴らしい、ネッビオーロという葡萄品種です(またべつのときに書きますが、バローロ、バルバレスコって、車で10分範囲の場所で名前が違うだけですが)。

このピエモンテで忘れては行けない品種は赤のバルベーラ、白のアルネイス。有名ではないため手頃な値段で買えますが、ちゃんと作った物は素晴らしいです。このカルボーネはどちらの品種もウマく扱っています。通常ワインを作る人はどうしても白、赤で得意、不得意がでますが、このワイナリーは違いますね