Chateau Mercian/Iwade Koshu Kiroka Cuvée Ueno 2018 (シャトー・メルシャン/岩出甲州きいろ香キュヴェ ウエノ)

オススメ度:3/5

生産者:Chateau Mercian

ワイン名:Iwade Koshu Kiroka Cuvée Ueno

タイプ:白

産地:日本、山梨

品種:甲州

価格帯:2,000-3,000円

ヴィンテージ:2018

テースティング日:2020年6月29日

コメント:シャトー・メルシャンは日本の生産者でこのワインは山梨から。香りはレモン、みかん、カリン。バランスもよくミネラル感もあり果実の膨らみもありグレープフルーツの苦味もアクセントに。甲州のポテンシャルを感じる一本。

Okuizumo Vineyard/Chardonnay Unwooded 2014 (奥出雲葡萄園/シャルドネ・アンウッディッド)

オススメ度:3/5

生産者: Okuizumo Vineyard

ワイン名: Chardonnay Unwooded

タイプ:白

産地:日本

品種:シャルドネ

価格帯:2,000-3,000円

ヴィンテージ:2014

テースティング日:2020年6月27日

コメント: 奥出雲のワイナリ。このシャルドネははっとするほど良い出来で最近飲んだ日本のワインではダントツ。香りはカリン、熟したみかん、火打石のようなミネラル。アタックはバランスがよく乾燥ハーブのブーケや果実味がありボリューム感もある。リッチな味わいで良い。

Chateau Mercian/Jyonohira Ortus 2013 (シャトー メルシャン/城の平 オルトゥス)

オススメ度:4/5

生産者:Chateau Mercian

ワイン名:Jyonohira Ortus

タイプ:赤

産地:日本、山梨

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン

価格帯:15,000-20,000円

ヴィンテージ:2013

テースティング日:2020年5月28日

コメント:シャトー・メルシャンが作るボルドーブレンドタイプの赤ワイン。恐らく日本でもトップレベルで完成度が非常に高い。香りは黒胡椒、墨、森林。アタックはきれいで上品。冷涼感もあり灰の感じ、酸味もよくタンニンも丸い。余韻も長く値は張るが良い。

Chateau Mercian/Rivalis Chardonnay Leftbank Hokushin Distirct 2017 (シャトー・メルシャン/リヴァリス 北信左岸 シャルドネ)

オススメ度:3/5

生産者:Chateau Mercian

ワイン名:Rivalis Chardonnay Leftbank Hokushin District

タイプ:赤

産地:日本、長野

品種:シャルドネ

価格帯:6,000-7,000円

ヴィンテージ:2017

テースティング日:2020年5月15日

コメント:シャトー・メルシャンは日本の生産者でこのワインは長野県から。抜栓直後はあまり良くないがしばらくする経過すると香りはバニラ香、樽、白い花、カリンなど複雑。アタックは樽のせいかトロンとしているが厚みもありバランスも良い。香りほどではなく単調で舌に重く残る。良いワインだがコスパ的にどうかというところか。

Chateau Mercian/Hosaka Mascat BaileyA 2015 (シャトー・メルシャン/穂坂マスカット・ベーリーA)

オススメ度:1/5

生産者:Chateau Mercian

ワイン名:Hosaka Mascat BaileyA

タイプ:赤

産地:日本、山梨

品種:マスカット・ベーリーA

価格帯:2,000-3,000円

ヴィンテージ:2015

テースティング日:2020年5月3日

コメント:シャトー・メルシャンは日本の生産者。このシリーズは土地を反映したものでこのワインは山梨の穂坂から作られた。マスカット・ベーリーAは日本特有の交配品種。香りは青い香りとスニーカーのソールの匂い。少しミントチョコ。コーヒーや甘草。酸味ではないすっぱさがアタック。下に乗る味は無難だが風味と後味がバランスが一貫して悪い。青臭さや苦味、甘みなど。

Miyoshi Wine/Tomoe Chardonnay Shintsuki 2015 (三次ワイン/巴シャルドネ新月)

オススメ度:1/5

生産者:Tomoe Wine

ワイン名:Chardonnay Shintsuki

タイプ:白

産地:日本、広島

品種:シャルドネ

価格帯:4,000-5,000円

ヴィンテージ:2015

テースティング日:2020年4月23日

コメント:Tomoe Wineは広島の生産者。香りは腐りかけたチーズ、バニラ香、少し木。妙なまろやかさのアタックが不自然なバランス。少し時間が経過すると飲める。

Miyoshi Wine/Tomoe Merlot 2016 (三次ワイン/巴メルロー)

オススメ度:2/5

生産者:Miyoshi Wine

ワイン名:Tomoe Merlot

タイプ:赤

産地:日本、広島

品種:メルロー

価格帯:2,000-3,000円

ヴィンテージ:2016

テースティング日:2020年4月24日

コメント: 三次ワインは日本広島のワイナリー。香りはミルキーな感じのトマト。野菜を外に数日おいた感じの香り。 ベリーの果実味と透明感、メルローらしくない灰色感。

Chateau Mars/Hosaka Hinoshiro Merlot Cabernet 2015 (シャトー・マルス/穂坂日之城 メルロー カベルネ・ソーヴィニヨン)

オススメ度:3/5

生産者:Chateau Mars

ワイン名: Hosaka Hinoshiro Merlot Cabernet

タイプ:赤

産地:日本、山梨

品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン

ヴィンテージ:2015

価格帯: 6000-6500円

テースティング日:2019年12月22日

コメント: 山梨の生産者のシャトーマルス。色は濃い紫。香りはバニラ香、黒スグリ、チョコレート、なめし革。アタックはバランスが取れており柔らかいタンニンとキレイな酸味が良い。値段な抜きにして良いワイン。

Takahata Wine/Alcadia 2014 (高畠ワイン/アルケイディア)

オススメ度:3/5

生産者: Takahata Wine

ワイン名:Alcaida

タイプ:赤

産地:日本、山形

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド

ヴィンテージ: 2014

価格帯: 4500-5000円

テースティング日:2019年12月10日

コメント: 山形のワイナリー。香りは可愛らしい赤い果実、チョコ、バニラ香と意外と複雑。アタックは若い果実味が広がりタンニンも心地よくスケールは小さいがよくまとまっている印象。ワインとしては成り立っていて美味しい。

Shimanouchi Fujimaru/Opnner Cuve OONO 2016 (島之内フジマル醸造所/オプナーキュベ大野)

オススメ度:1/5

生産者:Shimanouchi Fujimaru

ワイン名: Opnner Cuve OONO

タイプ:赤

産地:日本、山形

品種:マスカットベイリーA

ヴィンテージ: 2016

価格帯: 2000-2500円

テースティング日:2019年10月17日

コメント: 山形の葡萄を利用。ワイナリーは大阪。ラベルはとっても素敵。香りはいちごジャム。骨格がないほど優しいアタック。酸味が先に出て還元臭が強い。ワインに感じる果実味はない。