Oddero(オッデーロ)

Winery:  Oddero

Region: Barolo, Italia

Recommendation

・Barolo Brunate
・Barolo Bussia

・Barolo Bussia Comment: 2週間弱バローロにいると今までどれほどバローロを知らなかったのかよく分かる。ネッビオーロはピノ・ノワールのような品種で数百メータでかなり味がことなる。バローロは左下のセッタルンガあたりの地域が力強く、左上のモッラあたりが華やかというのが一般的だが半分程度が本当かなというところ。Odderoは古いというだけで期待していなかったがそのワインは恐るべきエレガントさと力強さ。特にBussiaの2006はすごいワインでした。昔ながらの大樽で寝かせるだけのシンプルな作りをしているワイナリーですが生産数が以外と少ないのでBussiaはあったら買いです。

Arrowfield Estate/Show Reserve Chardonnay 2010(アローフィールド・エステート/ショー・リザーブ シャルドネ)

オススメ度:3/5

生産者:Arrowfield Estate

ワイン名: Show Reserve Chardonnay

タイプ:白

産地:オーストラリア、ハンターヴァレー

品種 シャルドネ

ヴィンテージ:2010

テースティング日:2013年7月20日

コメント:シドニー近郊ハンターバレーのワイン。香りはオークが強く、メロン系、アタックは酸味が強いがバランスは悪くないが、オーク感が強い。 写真は1つランク下のシリーズ。

Sileni/Sparkling Brut NV (シレーニ/スパークリング ブリュット)

オススメ度:4/5

生産者:Sileni

ワイン名:Sparkling Brut

タイプ:白

産地:ニュージーランド

品種 ソーヴィニヨン・ブラン

ヴィンテージ:NV

テースティング日:2013年8月3日 コメント:日本でもだいぶ有名なのではと思う。コスパの良いニュージランドワインと言えばシレーニ。このワインはソーヴィニヨン・ブランのスパークリング。香りは金柑やレモン、アタックはバランスが良く洗練されている。辛口。良い。

Blackenbrook/Sauvignon Blanc 2013 (ブラッケンブルック/ソーヴィニヨン・ブラン)

オススメ度:3/5

生産者:Blackenbrook

ワイン名:Sauvignon Blanc

タイプ:白

産地:ニュージーランド、ネルソン

品種 ソーヴィニヨン・ブラン

ヴィンテージ:2013

テースティング日:2015年1月2日 コメント:日本にも輸入されているようで驚いた。普通の安旨ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。

Brightwater/Pinot Noir 2013 (ブライトウォーター/ピノ・ノワール)

オススメ度:4/5

生産者:Brightwater

ワイン名:Pinot Noir

タイプ:赤

産地:ニュージーランド、ネルソン

品種:ピノ・ノワール

ヴィンテージ:2013

テースティング日:2015年1月3日

コメント:ネルソンという土地柄にしては良いピノ・ノワール。香りはイチゴでアタックは透明感がある。イチゴ、灰、などの香りがして全体的にエレガントな作り。良い。

Brightwater/Pinot Gris 2014 (ブライトウォーター/ピノ・グリ)

オススメ度:2/5

生産者:Brightwater

ワイン名:Pinot Gris

タイプ:白

産地:ニュージーランド、ネルソン

品種:ピノ・グリ

ヴィンテージ:2014

テースティング日:2015年1月7日

コメント:ピノ・グリはうまく作ると白ワインだが肉にも合うが、このワインは果実味というよりも酸がなく甘くなってしまっている。おすすめしない。

Paul de Coste/Sauvignon (ポール・ド・コスト/ソーヴィニヨン)

オススメ度:3/5

生産者:Paul de Coste

ワイン名:Sauvignon

タイプ:白

産地:フランス、ブルゴーニュ

品種:ソーヴィニヨン・ブラン

ヴィンテージ:NV

テースティング日:2015年6月12日

コメント:フランスブルゴーニュのソーヴィニヨンですが、少し泡っぽい感じにしています。りんごみたいなハーブのような風味。ナッツ感あり。シードルが半分入っているようです。なぜ作ったのか・・・ 写真は生産者は同じですがワインは別です

Masca del Tacco/Luli Appassimento 2015 (マスカ・デル・タッコ/ルリ アパッシメント)

オススメ度:3/5

生産者:Masca del Tacco

ワイン名:Luli Appassimento

タイプ:赤

産地:イタリア、プーリア

品種:ネグロアマーロ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン

ヴィンテージ:2015

テースティング日:2019年8月4日

コメント:アパッシメントとは有名なベネト州のアマローネで使われる方法で葡萄を藁の上などで乾燥させて干しぶどうにしてから作るワインの方式で、これをすると一般的にワインは果実味が甘い感じになり長熟のワインとなる。

香りやはり干しぶどうの甘さが際立っている。タバコやインクのニュアンス。アタックは果実味バグダンのように口の中が包まれて干しぶどうの香りが広がる。余韻は甘さと下にアルコールが残る感じ。悪くないワインだが好みが分かれるところか。個人的には少し重すぎると思う。

Mastroberardino/Neroameta’ 2015 (マストロベラルディーノ/ネロアメタ)

オススメ度:3/5

生産者:Mastroberardino

ワイン名:Neroameta’

タイプ:赤

産地:イタリア、カンパーニャ

品種:アリアニコ

ヴィンテージ:2015

テースティング日:2019年8月4日

コメント:カンパーニャといえばマストロベラルディーノなしには語れない。これだけアリアニコの品種が世界で通用するようになったのはマストロベラルディーノの存在が大きい。このワインはその赤ワインのアリアニコで作った珍しい白ワイン。ネロは赤、メタは半分。つまり赤と白の中間というワイン名。

香りは強い。グレープフルーツ、鉄、シナモン、みかん、プラムなど複雑だ。アタックは濃厚で丸い。肉厚。レモンやハーブ、グレープフルーツなどで余韻はほろ苦い。面白いワインだ。

Hardy’s/Nottage Hill Brut NV (ハーディーズ/ノッテージヒル ブリュット)

オススメ度:2/5

生産者:Hardy’s

ワイン名:Nottage Hill Brut

タイプ:スパークリング

産地:オーストラリア

品種:ピノ・ノワール、シャルドネ

ヴィンテージ:NV

テースティング日:2013年9月7日

コメント:オーストラリア大手ハーディーズのデイリーワイン。香りもほぼなく特徴もない。1000円以下の品質。コスパ悪し。