La Spinetta/Ca’ di Pian Babera d’Asti 2013 (ラ・スピネッタ/カ・ディ・ピアン バルベーラダスティ 2013)

Rate:4/5  –  very good 

Producer:La Spinetta

Wine Name:Ca’ di Pian Barbera d’Asti

Type:Red

Price:3,000 yen〜

Place:Italia, Piemonte

Grape Variety: Barbera

Vintage:2013

Tasting date:May 24th, 2021

Tasting Note:ラ・スピネッタはイタリア、ピエモンテ州の生産者。香りは森林、ジューシーな赤いベリー、インク、樽。アタックは優しい果実と綺麗な酸味、エレガントで穏やかな味わいがすっと喉を通っていく。

Contratto/ For England Spumante Alta Langa 2014 (コントラット/フォー イングランド スプマンテ アルタ ランガ)

オススメ度:4/5 – very good

生産者:Contratto

ワイン名:For England Spumante Alta Langa

タイプ:スパークリング

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:ピノ・ネロ

価格帯:5,000円〜

ヴィンテージ:2014

テースティング日:2021年3月25日

コメント:コントラットはイタリア、ピエモンテの生産者でバルバレスコの有名生産者ラスピネッタが経営。地下修道院は貯蔵庫になっているが見学が可能。一度は見てみる価値がある。

香りは生クリーム、黄色系の花、ブリオッシュなど。アタックはバランスが良く複雑で繊細。きめ細かい泡と層が重なった果実味。素晴らしいワイン。

Bosio/Truffe Hunter Leda Barbaresco Reserva 2007 (ボジオ/トリュフハンター レーダ バルバレスコ リゼルヴァ)

オススメ度:3/5 – good

生産者:Bosio

ワイン名:Truffe Hunter Leda Barbaresco Reserva

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:ネッビオーロ

価格帯:2,000円〜

ヴィンテージ:2007

テースティング日:2021年2月27日

コメント:ボジオはイタリア、ピエモンテの生産者で基本的にコスパが良い。香りは清々しい軽さと森林系、ミント、赤黒いベリー。アタックは意外と濃厚でベリー、チョコ、透明感もある。シンプルでバルバレスコリゼルバと名乗るにはどうかと思うが、値段相応のワイン。

Pelisa/Barbera d’Alba 2011 (ペリーザ/バルベーラ・ダルバ)

オススメ度:3/5  – Good

生産者:Pelisa

ワイン名: Barbera d’Alba

タイプ:赤

価格帯:2,000円〜

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:バルベーラ

ヴィンテージ:2011

テースティング日:2021年1月8日

コメント:ペリーザはイタリア、ピエモンテの生産者でこのワインはコスパ抜群。香りはバラ、ベリー系、チョコ。アタックはなめらかでフレッシュな酸味、梅の風味、タンニンも軽やかでフレッシュ感もある。飲みやすいバルベーラ。

La Spinetta/ Gallina Barbera d’Alba 2003 (ラ スピネッタ/ガッリーナ バルベーラ ダルバ)

オススメ度:3/5 – good

生産者: La Spinetta

ワイン名: Gallina Barbera d’Alba

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:バルベーラ

ヴィンテージ:2003

価格帯: 7,000〜

テースティング日:2020年12月10日

コメント: イタリア、ピエモンテ州の優良生産者であるスピネッタが作る化け物バルベーラ。17年経過しているが、まだまだ熟成可能でバルベーラとしては常識を覆すモンスターワイン。香りは赤黒いベリーのジャム系、インク、鉛筆の芯、ミント。アタックは面白く果実味豊かなフレッシュ感と同時に濃さがありきれいなワインとなっている。森林の中のような感覚。

Contratto/ For England Spumante Rose Pas Dos 2014 (コントラット/フォー イングランド スプマンテ ロゼ パドゼ)

オススメ度:4/5 – very good

生産者:Contratto

ワイン名:For England Spumante Rose Pas Dose

タイプ:スパークリング

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:ピノ・ネロ

価格帯:5,000-6,000円

ヴィンテージ:2014

テースティング日:2020年12月6日

コメント:コントラットはイタリア、ピエモンテの生産者でバルバレスコの有名生産者ラスピネッタが経営。地下修道院は貯蔵庫になっているが見学が可能。一度は見てみる価値がある。さて、そのスプマンテはその辺りのシャンパンを凌駕する。香りは白い果実で中心がピンク系。ウイスキーやナッツの風味。太い香りだ。アタックは細かい泡が心地よくドライだがボリューム感がすごい。洗練されており果実味も豊か。Pas Doseとはリキュールを添加していない(普通のシャンパンはする)こと。

Trinchero/ A-Yuzuki! NV (トリンケーロ/ア ユヅキ!)

オススメ度:3/5  –  good

生産者:Trinchero

ワイン名:A-Yuzuki!

タイプ:赤

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:バルベーラ

価格帯:3,000-4,000円

ヴィンテージ:NV

テースティング日:2020年11月28日

コメント:トリンケーロはイタリア、ピエモンテの生産者。このワインは輸入元の子供の名前を使っている。香りはチーズ、ケモノ、明るい果実味。アタックはやはりケモノ感があり、墨のような印象。舌触りはなめらかで果実味も香りと同様に明るい。フィニッシュには軽いタンニンがあって全体をよくまとめている。良いバルベーラ。

Matunei/Bagardo NV (マトゥネイ/バガルド)

オススメ度:2/5  –  not good

生産者:Matunei

ワイン名:Bagardo

タイプ:赤

価格帯:3,000-3,500円

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:ネッビオーロ

ヴィンテージ:NV

テースティング日:2020年11月1日

コメント:マトゥネイはイタリア、ピエモンテの自然派と言われる生産者。いつも思うが自然派というのはよくわからない。先日のイルカルピノも基本的に何も添加物がないので自然はといえば自然派。SO2が無添加というが、SO2はそもそも自然界にはあるし、添加を少し加えることが酒質が安定するのでそれを無添加することが美味しいワインになるかどうかは微妙。

このワインは巷の自然派という感じで還元臭、いちご、灰色の香り。ネッビオーロ特有のピノ・ノワールのような上品な香りは全く感じない。アタックはタンニンが全面にでてきてチャーミングさは少しある。やはりいちごの香り、なめし革などの余韻。

Pelisa/Barbera d’Alba 2011 (ペリーザ/バルベーラ・ダルバ)

オススメ度:3/5  – Good

生産者:Pelisa

ワイン名: Barbera d’Alba

タイプ:赤

価格帯:2,500-3,500円

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:バルベーラ

ヴィンテージ:2011

テースティング日:2020年9月20日

コメント:ペリーザはイタリア、ピエモンテの生産者。9年熟成のヴィンテージで、香りは腐葉土、皮、鉛筆の芯、インクなどで果実味はすこしなくなっている。アタックは力強く、バルベーラ種特有の酸味が支えている。全体的に野生的。

Roberto Sarotto/Langhe Rosato (ロベルト サロット/ランゲ ロザート)

オススメ度:3/5

生産者: Roberto Sarotto

ワイン名: Langhe Rosato

タイプ:ロゼ

産地:イタリア、ピエモンテ

品種:ネッビオーロ

価格帯:1,500-2,000円

ヴィンテージ:2019

テースティング日:2020年6月22日

コメント:ロベルトサロットはイタリア、ピエモンテの大手ワイナリー。香りは甘いイチゴ、ハイチュー、紅茶。アタックはドライだが甘いイチゴが余韻。