ワイン Tips! #6 初心者に優しいワインの楽しみ方のコツ “ブレンドにチャレンジ”

ブレンドワインというとどの生産地を思い出すだろうか?やはり、ボルドーではないのでしょうか。実際にシャトーを回ると本当に根強い文化なのかみんなブレンドが大好き。カベルネは骨格、メルローは柔らかさ、プティベルドはスパイス・・・などなど。ボルドーは歴史があるからこの文化は絶対に捨てられない。例えば、今更シャトー・マルゴーがメルロー100%のワイン、カベルネ100%のワインなど販売ができるわけがない。シャトーマルゴーといえばシャトー・マルゴー、たった1つのワインでブレンドされたワイン。

そのボルドーのあるシャトーでブレンドの体験をした。その時は4種類 若木で作ったカベルネ・フラン、古木で作ったカベルネ・フラン 若木で作ったメルロー、古木で作ったメルロー。さて、このワイナリでの体験は4種類を単体でテースティングをしてからブレンドしてみます。カベルネ・フランは骨格とスパイス。メルローは丸く、果実味があるので、ブレンドの仕方でまったく違うワインになります。若い木の葡萄は明るく、酸味が強いが総じて飲みやすいワインになり、古木の葡萄は旨みとコクをもたらします。どちらが好きかは個人の好みです。

さて、実際に家でやってみてはどうでしょうか?計量カップを準備してブレンド遊びをします。ワインはチリの名門コノスルのビシクレタシリーズでおすすめです。スーパーでも売っているし1000円以下で買えるのと、それぞれの品種の特徴をうまく表現しています。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローがまずは良いと思います。単体でまずテースティングしてからさまざまな比率で試してみてはいかがでしょうか?メルローが少し混ざっただけで味が変化するので面白いですよ。どちらの比率が高いか好みも把握できます

そうすれば、カベルネ主体のブレンド、メルロー主体のブレンドワインが並んでいた時に選択するヒントにもなりますよ。

あと、もっと遊ぶのであれば、コノスルのビシクレタシリーズのシラーとマルベックも入れてみるとさらに興味深い結果がでますので、さらにチャレンジしたい方はお試しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA