Friedrich Becker/Silvaner 2017 (フリードリッヒ・ベッカー/シルヴァーナ)

オススメ度:3/5

生産者:Friedrich Becker

ワイン名: Silvaner

タイプ:白

産地:ドイツ、ファルツ

品種: シルヴァーナ

ヴィンテージ: 2017

価格帯: 2000-2500円

テースティング日:2019年10月14日

コメント: ドイツの南に広がるファルツ州。ここではとても優れた赤ワインが生まれます。その場所で作られた白ワインでシルヴァーナという品種です。ドイツ白といえば、リースリング、シルヴァーナがまずは浮かんできますが、リースリングは香りが強いので食事に合わせるが難しいですが、このシルヴァーナは果実味も、酸味もバランスが良くてぐいぐい飲む感じのワインが多いです。これもその1つ。デイリーワインのような感覚でデイリーワインとしてはちと高いかなと。

Van Volxem /Saar Riesling (ファン・フォルクセン/ザール・リースリング)

オススメ度:3/5

生産者:Van Volxem (ファン・フォルクセン)

ワイン名: Saar Riesling

タイプ:白

産地:ドイツ、モーゼル・ザール・ルーヴァー

品種: リースリング

ヴィンテージ:2012

テースティング日:2014年2月9日

コメント:黄色い香りと熟したパイナップル、少し甘みを感じるパイン。控えめな酸。

Von Winning /Riesling (フォン・ウィニング/リースリング)

オススメ度:3/5

生産者:Von Winning (フォン・ウィニング)

ワイン名: Riesling

タイプ:白

産地:ドイツ、ファルツ

品種: リースリング

ヴィンテージ:2012

テースティング日:2014年9月6日

コメント:Pfalz(ファルツ)地方のリースリング。あまりこの地方のワインは日本では見かけませんが、ドイツではかなり消費の高い地方で本来は安い赤ワインの産地。

  • 香り:ミックスジュース、メロン、バナナ
  • 味:樽を感じる。上品な酸味
  • 展開:樽香、バナナ、メロン、レモンの香りと舌がすこしひりひりする酸味
  • アフター: NA

Johannishof /Rudesheimer Klosterlay Feinherb

オススメ度:5/5

生産者:Johannishof

ワイン名: Rudesheimer Klosterlay Feinherb

タイプ:白

産地:ドイツ、ラインガウ

品種: リースリング

ヴィンテージ:2010

テースティング日:2012年5月1日

コメント:ラインガウのリースリングの真髄を味わえるワイナリのJohannishofです。

  • 香り:メルロ、パッションフルーツ
  • 味:分厚い、丸みの厚いアタックで酸味がきれい
  • 展開:最初がパッションフルーツでその後にメロンの香り
  • アフター: 長く香りが膨らむ

Rinklin/Spätburgunder (リンクリン/シュペートブルグンダー)

オススメ度:2/5

生産者:Rinklin (リンクリン)

ワイン名:シュペートブルグンダー

タイプ:赤

産地:ドイツ、バーデン

品種:ピノ・ノワール

ヴィンテージ:2010

テースティング日:2014年

コメント:ドイツバーデン地方はピノ・ノワールが有名な産地。そこの自然派の赤ワイン。駄菓子のイチゴ風味、白ワインのような薄さ、さっぱり系。

Peter Jakob Kühn/Riesling Trocken Oestrich Doosberg

オススメ度:4/5

生産者:Peter Jakob Kühn

ワイン名:Riesling Trocken Oestrich Doosberg

タイプ:白

産地:ドイツ、ラインガウ

品種:リースリング

ヴィンテージ:2007

テースティング日:2017年11月10日

コメント:オススメの宿Kronen Schloesschenにてソムリエにだしてもらったリースリング。10年経過だがまだ若いがバランスが良く食事に合う。これも日本には入っていない

Robert Weil/Riesling Tradition (ロバート・ヴァイル/リースリング トラディション)

オススメ度:3/5

生産者:Robert Weil (ロバート・ヴァイル)

ワイン名:Riesling Tradition  (リースリング トラディション)

タイプ:白

産地:ドイツ、ラインガウ

品種:リースリング

ヴィンテージ:2013

テースティング日:2015年10月9日

コメント:ロバートヴァイルの廉価版のリースリング。バランスの良さと酸味は健在。バナナ、メロン系の果実味が強い

Weingut Leitz/Berg Kaisersteinfels Rudesheim GG (ヴァイングート レイツ)

オススメ度:4/5

生産者:Weingut Leitz (ヴァイングート レイツ)

ワイン名:Berg Kaisersteinfels Rudesheim GG

タイプ:白

産地:ドイツ、ラインガウ

品種:リースリング

ヴィンテージ:2016

テースティング日:2018年11月10日

コメント:ラインガウの優良生産者。飛び込みでも試飲を快く対応してくれました。上品なコクと酸味、バランスが素晴らしく一級品のリースリング。ちなみにGG(ゲーゲー)とはGross Lageといって特級畑という意味です。リューデスハイムの畑なので行ったことがある人はあーあそこというような有名な街ですね。日本にないのは残念。

Robert Weil/Rheingau Riesling Extra Brut (ロバート・ヴァイル/ラインガウ リースリング エクストラ・ブリュット)

オススメ度:3/5

生産者:Robert Weil (ロバート・ヴァイル)

ワイン名:Rheingau Riesling Extra Brut  (ラインガウ リースリング エクストラ・ブリュット)

タイプ:白

産地:ドイツ、ラインガウ

品種:リースリング

ヴィンテージ:2011

テースティング日:2017年10月8日

コメント:オススメ生産者の1人で間違いなく個人的にはトップ10に入るロヴァートヴァイル。リースリングの使い手ですが、このワインはいかん。泡に手をだしたのはいいが、二次発酵の良さもなくリースリングに炭酸を入れた感じになっている。

Domaine Kloster Eberbach/Assmannshauser Hollenberg Spatburgunder Spatlese (ドメーヌ・クロスター・エーバーバッハ/アスマンスホイザー・ヘレンベルグ・シュペートブルグンダー・シュペトレーゼ)

オススメ度:4/5

生産者:Domaine Kloster Eberbach (ドメーヌ・クロスター・エーバーバッハ)

ワイン名:Domaine Kloster Eberbach/Assmannshauser Hollenberg Spatburgunder Spatlese  (ドメーヌ・クロスター・エーバーバッハ/アスマンスホイザー・ヘレンベルグ・シュペートブルグンダー・シュペトレーゼ)

タイプ:赤

産地:ドイツ、ラインガウ

品種:ピノノワール

ヴィンテージ:1996

テースティング日:2017年11月10日

コメント:ドイツのフランクフルト空港から1時間ちょっと走るとそこはリースリングの聖地ラインガウ。世界最高峰のリースリングが生まれるところですが、そこに行くときは必ず宿泊する料理宿があり、そこのビストロでソムリエにすすめてもらって飲んだワイン。シュペートブルグンダーはピノ・ノワールのドイツ名。20年経過したピノ・ノワールのこのワインは逸品でした。テースティングノートがないのが残念。