Negociant a Beaune/Hospices de Beaune Beaune Cuvee Brunet

オススメ度:3/5

生産者:Negociant a Beaune

ワイン名:Hospices de Beaune Beaune Cuvee Brunet (オスピス・ド・ボーヌ ボーヌ キュベ・ブルネ)

タイプ:赤

産地:フランス、ブルゴーニュ

品種:ピノ・ノワール

ヴィンテージ:1980

テースティング日:2017年10月9日

コメント:37年前とは思えない若々しいワイン。古酒はあたりはずれがあるがあたるとうれしい。写真はイメージ。オスピスドボーヌはワインのチャリティイベントでその名の通りもともとはボーヌにある慈善病院のため。1859年からやっています。そのため生産者は様々でほぼ同じワインはないといっていいでしょう

  • 香り:なめし革、獣
  • 味:上品な苦みと可憐なタンニン
  • 展開:透き通った綺麗さ
  • アフター:長い

Chapoutier/Eermitage Les Greffieux

オススメ度:3/5

生産者:Chapoutier  (シャプティエ)

ワイン名:Errimitage Les Greffieux (エルミタージュ レ グレフュー)

タイプ:赤

産地:フランス、ローヌ

品種:シラー

ヴィンテージ:2004

テースティング日:2019年6月20日

コメント:久しぶりに素晴らしいシラーを飲むことができました。シラーといえばやはりローヌ地方(フランスの中央の南)です。この地方を多くの赤ワイン品種がありますが、エルミタージュはほぼシラーで作ります。オーストラリアのシラーとはまったく違うので比較対象にはなりませんが、個人的にはシラーといえばここ。その中でも有名なシャプティエの1本。畑がレ・グレフューだそうですが、他の畑と比較するほど飲んでいないので・・まあおいしいです

  • 香り:可憐な花の香り、胡椒、インク、甘草
  • 味:アタックは口の中いっぱいに丸く優しい
  • 展開: スパイシーですが、果実味が口いっぱいに広がって心地よく、どんどん進みます。15年経過なのかタンニンが溶け合っています。飲み頃。
  • アフター:長い

Lamblin/Chablis

オススメ度:3/5

生産者:ドメーヌ・ランブラン 

ワイン名:Chablis (シャブリ) 

タイプ:白

産地:フランス、ブルゴーニュ

品種:シャルドネ

ヴィンテージ:2012

テースティング日:2015年3月15日 

コメント:名前が有名なしゃぶり。これは抜栓後1週間大丈夫だった。南半球ぽいシャルドネ。

  • 香り:柑橘系、強い香り
  • 味:ミネラルを感じる 
  • 展開:NA
  • アフター:NA

Jaen-Marc Boillot/Volnay

オススメ度:3/5

生産者:ジャンマルクボワイヨ 

ワイン名:Volnay (ボルネイ) 

タイプ:赤

産地:フランス、ブルゴーニュ

品種:ピノ・ノワール

ヴィンテージ:2001

テースティング日:NV

コメント:ボルネイは畑の名前です。

  • 香り:イチゴ、甘草
  • 味:タンニンが強いがバランスはよい
  • 展開:香りが強く、2日目でもその強さは残っている。複雑味はない
  • アフター:NA

William Fevre/Chablis (ウィリアム・フェーブル/シャブリ)

オススメ度:2/5

生産者:William Fevre (ウィリアム・フェーブル)

ワイン名:Chablis (シャブリ)

タイプ:白

産地:フランス、ブルゴーニュ

品種:シャルドネ

ヴィンテージ:2013

テースティング日:2015年3月8日

コメント:シャブリが流行ったのは名前が短いからかな。覚えやすいし。こちらどこでも売っているフェーブルのシャブリ。コスパは良いほうかもしれない。シャンパーニュのアンリオが所有者となっているので今後は期待なのかな。

  • 香り:NA
  • 味:酸味、キリリとしていて元気系
  • 展開:少しスモークな感じ
  • アフター:NA

Domaine Gros Frere et Sceur/Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc (ドメーヌ グロ・フレール・エ・スール/ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイブラン)

オススメ度:3/5

生産者:Domaine Gros Frere et Sceur (ドメーヌ グロ・フレール・エ・スール)

ワイン名: Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc (ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイブラン)

タイプ:白

産地:フランス、ブルゴーニュ

品種:シャルドネ

ヴィンテージ:2011

テースティング日:2015年4月12日

コメント:名前が長い!普通の人はわからないですね。ただラベルは見たことがあると思うのでそれで覚えてもいいかもしれません。良い生産者で値段もブルゴーニュとしてはまだ手ごろか。ワイン名は覚えるのが大変なので買うときは値段。3000~5000円が良いと思います。高い値段は熟成を求めるのでわかっていない場合はあまり手をださないほうがよいかなあ。

  • 香り:銀杏、リンゴ、ミカン、麦、木の皮
  • 味:酸味が低く感じる
  • 展開:灰のような残り香と燻製か?樽かな
  • アフター:NA

Chateau Miquelon

オススメ度:3/5

生産者:Chateau Miquelon (シャトー・ミクロン)

ワイン名:Chateau Miquelon (シャトー・ミクロン)

タイプ:赤

産地:フランス、ボルドー

品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー

ヴィンテージ:2009

テースティング日:2013年

コメント:ボルドーの安くて旨い手ごろなわいん。1000円台。

  • 香り:カシス、スミレ
  • 味:NA
  • 展開:塩を感じてそのあとにカベルネの香りカシス、スミレを感じる
  • アフター:チェリー

Jean Rijckaert/Batard-Montrachet (ジャン・リケール/バタール・モンラッシュ)

オススメ度:3/5

生産者:Jean Rijckaert (ジャン・リケール)

ワイン名:Batard-Montrachet (バタール・モンラッシュ)

タイプ:白

産地:フランス、ブルゴーニュ

品種:シャルドネ

ヴィンテージ:2003

テースティング日:2012年2月9日

コメント:いわゆるブルゴーニュの白のグランクリュの1つ。良いワインですが、相変わらず高すぎ。当時は1万程度でしたのでコストと品質のバランスは良かったですが今は3倍ですか。ボルドーもそうだが需要と供給のバランスが崩れると一般人はつらい

  • 香り:樽、キンカン、梅酒
  • 味:梅酒のようだがとろんとしていなく締まりは良い
  • 展開:丸みが感じられる(樽香が勝っているが)
  • アフター:NA

Chateau Bertrand Braneyre (シャトー・ベルトラン・ブラネール)

オススメ度:3/5

生産者:Chateau Bertrand Braneyre (シャトー・ベルトラン・ブラネール)

ワイン名:Chateau Bertrand Braneyre (シャトー・ベルトラン・ブラネール)

タイプ:赤

産地:フランス、ボルドー

品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー

ヴィンテージ:2001

テースティング日:2015年6月7日

コメント:ボルドーのクリュブリュジョワ(結構いい格付け)のワイン。14年経過してもまだ大丈夫。

  • 香り:紫系の香り、少し枯葉、土
  • 味:酸が良い仕事をしている。バランスよし。
  • 展開:枯葉のアジト透明感、少し青味があるが上品なタンニン
  • アフター:長い

Chateau Canon La Gaffeliere

オススメ度:3/5

生産者:Chateau Canon La Gaffeliere (シャトー・カノン・ラ・ギャフリエール)

ワイン名: Chateau Canon La Gaffeliere (シャトー・カノン・ラ・ギャフリエール)

タイプ:赤

産地:フランス、ボルドー、サンテミリオン

品種:カベルネフラン、メルロー

ヴィンテージ:1996

テースティング日:2013年3月28日

コメント:結構有名らしい。サンテミリオンの土地は粘土質が多く、水分を好むメルローが多いためどうしてもメルロー主体となる。カベルネも使われているがほとんどがカベルネフラン。フランは一般的にカベルネソーヴィニヨンよりも果実味と華やかさがある・

  • 香り:インク
  • 味:上品なバランス
  • 展開:タンニンと渋みのバランスがよい。17年経過して飲み頃か
  • アフター:N/A