オススメ度:3/5
生産者: Villa Chavin
ワイン名: Vin Moussux Brut
タイプ:スパークリング
産地:フランス、ラングドック・ルーション
品種:シャルドネ
ヴィンテージ: NV
価格帯: 1000-1500円
テースティング日:2019年9月16日
コメント: 南仏のラングドック・ルーションで作られるスパークリング。華やかな柑橘系、レモンの香りとスッキリとした飲み口にグレープフルーツの苦味が後味に。1,000円としては良い。
わいん漬けの日々
オススメ度:3/5
生産者: Baron de Breban
ワイン名: Brut Blanc de Blancs
タイプ:スパークリング
産地:フランス、プロヴァンス
品種:ユニ・ブラン、コロンバール、シャルドネ
ヴィンテージ:NV
価格帯: 1200円
テースティング日:2014年5月4日
コメント: フランス、プロヴァンスで作られるデイリースパークリング。ユニ・ブラン、コロンバールは葡萄品種のことで、コニャックなどで使われる大量生産の葡萄。ワインをこれでつくると恐ろしいほど平坦な味になる。
香りは薄く、黄色い花、果実系はあまり感じない。アタックはミネラル感を感じでドライ。柑橘系の風味とラムネっぽい風味は独特。
オススメ度:4/5
生産者: Perrier-Jouet
ワイン名: Grand Brut
タイプ:スパークリング
産地:フランス、シャンパーニュ
品種:シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ
ヴィンテージ:NV
価格帯: 4500円
テースティング日:2019年8月23日
コメント: シャンパーニュには大手のメゾン(ワイナリ)が市場をほぼ独占しているがモエシャンドン、アンリオ、ヴーヴクリコ、ロデレール、マムなどあるが、これらのメゾンの本質を味わうには必ずNV(ヴィンテージがないもの)を選ぶことが重要です。つまり、ドンペリ(モエシャンドンのフラッグシップ)を飲んでもモエシャンドンの本質は見えないのです、なぜならドンペリのようなプレステージのシャンパンは特別に作っているからです。
というわけで、今回はペリエ・ジュエのノーマルバージョン。ペリエ・ジュエはワイン好きならベルエポック(プレステージワイン)でお馴染みですね。特徴は黒ブドウを多く使っているので男性的な力強いシャンパンとなります。例外はありますが、一般的にシャルドネが多いものは繊細で酸が綺麗。逆に黒葡萄(ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール)が多いものは力強くなります。
コメント忘れていました。香りは果実味が強く洋梨のコンポートやグレープフルーツ、樽のバニラ香もします。アタックは力強く果実味とコクがあります。樽香とグレープフルーツなどの果実味も広がります。余韻は長く熟成感も感じる。良い。
オススメ度:3/5
生産者: Chateau Prince
ワイン名: J.Delmare Cremant de Loire
タイプ:スパークリング
産地:フランス、ロワール
品種:シャルドネ、シュナン・ブラン
ヴィンテージ:NV
価格帯: 3000円
テースティング日:2019年8月20日
コメント:Cremantはスパークリングのことなので、ワイン名はロワールのスパークリングワイン。ロワール地方は意外とお手頃のクレマンが多いのでおすすめの地域です
香りは弱い黄色い花、麦、青りんご。アタックは果実味が強く泡は強くない。バランスがよく青りんごの後味が残る。
オススメ度:3/5
生産者: Ch. La Nerthe
ワイン名: Clos de La Graniere Chateauneuf-du-pape
タイプ:赤
産地:フランス、ローヌ
品種:ルナッシュ、シラー、ムールヴェードルなど
ヴィンテージ:1999
価格帯: 3000円
テースティング日:2003年3月13日
コメント:シャトーヌフドパフは13種類まで葡萄が使えるので意外と生産者の個性が現れやすい。16年目のコメントが残っていた。このワインは甘草、すみれの香り。酸味と果実味が前面にでている、もう少し寝かすべきか。余韻は長い。
オススメ度:4/5
生産者: Les Binner
ワイン名: Pinot Gris
タイプ:白
産地:フランス、アルザス
品種:ピノ・グリ
ヴィンテージ:2010
価格帯: 3500円
テースティング日:2019年8月17日
コメント:好きな生産者の1人。余計なことをせずに樽に入れるだけだが、澱と一緒なので色が深いゴールドとなる。
香りは洋梨のコンポート、はちみつ、黄色い花、シェリー香のような還元臭、アタックはまるでシェリーのようにアルコールが強く感じられて丸く厚い。酸味は強く感じなくどちらかというと甘い果実味がある。展開は花梨、洋梨、みかんの皮の苦味もあり余韻は少し舌にしびれを感じる。魚より豚肉なのソテーに合いそう。良い。