Egon Schaffer/ Escherndorfer Lump Alte Reben Silvaner Spätlese Trocken 2009

オススメ度:5/5  –  Great

生産者:Egon Schaffer

ワイン名:Escherndorfer Lump Alte Reben Silvaner Spatlese Trocken

タイプ:白

価格帯:3,000-4,000円

産地:ドイツ、フランケン

品種:シルヴァーナ

ヴィンテージ:2009

テースティング日:2020年9月5日

コメント:エゴン シェーファーはドイツ、フランケンの生産者。素晴らしいワインで個人輸入をしたもの。香りはシルヴァーナ特有のバナナ、メロンの熟したもの、パッションフルーツ。アタックは華やかで蜜の香り、バナナのコク。完璧なバランスと心地よい酸味。

Robert Weil/ Kiedrich Klosterberg Riesling trocken 2011 (ロバート・ヴァイル/キードリッヒ・クロスターベルグ リースリング トロッケン)

オススメ度:5/5

生産者:Robert Weil

ワイン名:Kiedrich Klosterberg Riesling Trocken

タイプ:白

産地:ドイツ、ラインガウ

品種:リースリング

価格帯:7,000-10,000円

ヴィンテージ:2011

テースティング日:2020年4月11日

コメント:世界最高峰の白ワインを生産するドイツ、ラインガウのロバートヴァイル。このワインはロバートヴァイルが持っている3つの単一畑の1つで上級ワイン。香りは熟した黄色い果実味。ミネラル香。アタックは舌先がピリッとするが柔らかい口当たりで樽を使っていないのにバターのようなメイプルのような質感。奇跡のワイン。

Bernhald Huber/Sommerhalde Spätburgunder R 2009 (ベルンハルト・フーバ/ゾンマーハルデ シュペートブルグンダー)

オススメ度:3/5

生産者:Bernhard Huber

ワイン名:Sommerhalde Spätburgunder R

タイプ:赤

産地:ドイツ、バーデン

品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)

価格帯:10,000-15,000円

ヴィンテージ:2009

テースティング日:2012年9月10日

コメント:フーバーはドイツのバーデンの作り手。ピノ・ノワールの傑出したものが多いが正直高騰しすぎで現地に訪れたときも商業っぽい感じになっていた。香りは樽、ラズベリー、濃い緑のハーブや土。アタックは果実味がほのかに甘く、青みがかったプラム。ジューシーで余韻が長い。

Wegler/ Bernkasteler Doctor

オススメ度:5/5

生産者:Wegler

ワイン名:Bernkasteler Doctor

タイプ:白

産地:ドイツ、モーゼル

品種:リースリング

価格帯:3,000-4,000円

ヴィンテージ:2008

テースティング日:2012年5月8日

コメント:Weglerはドイツ、モーゼルの生産者。訪問した中でも最高の造り手の一人。香りは樽、メロン、パッションフルーツ、ネクタリン、グレープフルーツ。全体的にまろやかでミネラル感と酸味が素晴らしい。最高のリースリングの1つ。日本未入荷。

Johannishof(ヨハネスホフ)

Winery: Johannishof

Region: Rheingau, Germany

Recommendation:

  • Johannisberg Kabinett
  • Rudesheimer Losterlay Feinherb
  • TBA (Riesling)

Comment: 何故かラインガウのリースリングは違う。このワイナリでの試飲でもやはりラッキーなことにTBA(世界の甘口ワイン最高峰)が手書きのボトルであったので飲ませてもらった。その複雑さと酸味、醤油やコーヒの香りがしてそれは素晴らしいワインです。2回目の訪問時にはなかった・・・くやしい。

Robert Weil (ロバート・ヴァイル)

Winery: Robert Weil

Region: Rheingau, Germany

Recommendation:

  • Grafenberg (Kabinett Trocken)
  • Kloster Berg (Kabinett Trocken)
  • Turmberg (Kabinett Trocken)
  • TBA

Comment: 偉大なリースリングに勝てるワインはこの世には居ないはず。なのに、うーん。ドイツワインが何故日本に普及しないのか。このような素晴らしく日本食に合うワインを何故忘れているのか不思議です。おそらくいくつかの理由が。①昔入ってきたドイツワインは甘口②輸入すると何故かドイツワインは高くなる(2倍以上)③赤ワインが高級というイメージが拭いきれない。4つめの推薦でTBAとありますが、これはトロッケンベーレンアウスレーゼという甘口ワインです。このロバートバイルTBAを一口飲めばその偉大さに気づくと思います。値段は375MLで7万くらいですが、予約しないと買えません。申し訳ないが、投機で高騰しているマルゴー(10万)を買う余裕があれば間違いなくここのTBAです。私はラッキーなことに試験管に入っているこのTBAが試飲できました。ちなみにTBAといっても生産者によっては単なる甘いワインになりますので少なくとも1万以下のTBAはちゃんと作っていないと思ってください。TBAほどそのコストとクオリティのバランスが良いワインはありません。

Winery: Johannishof

Winery: Johannishof

Region: Rheingau, Germany

Recommendation:

  • Johannisberg Kabinett
  • Rudesheimer Losterlay Feinherb
  • TBA (Riesling)

Comment: このワイナリーも日本では手に入らない。まあとにかく何故かラインガウのリースリングは違う。このワイナリでの試飲でもやはりラッキーなことにTBA(世界の甘口ワイン最高峰)が手書きのボトルであったので飲ませてもらった。その複雑さと酸味、醤油やコーヒの香りがしてそれは素晴らしい。TBA(トロッケンベーレンアウセレーゼ)ですが、たまに日本でも見かけますが、1万程度の場合はまずは美味しくないと思っていいです。手間ひまを考えたら375mlで最低3万からの品物だからです。

Winery: Robert Weil (ロバート・ヴァイル)

Winery: Robert Weil

Region: Rheingau, Germany

Recommendation:

  • Grafenberg (Kabinett Trocken)
  • Kloster Berg (Kabinett Trocken)
  • Turmberg (Kabinett Trocken)
  • TBA

Comment: 偉大なリースリングに勝てるワインはドイツ以外にはこの世にはないはず。なのに、うーん。ドイツワインが何故日本に普及しないのか。このような素晴らしく日本食に合うワインを何故忘れているのか不思議です。おそらくいくつかの理由が。①昔入ってきたドイツワインは甘口②輸入すると何故かドイツワインは高くなる(2倍以上)③赤ワインが高級というイメージが拭いきれない。4つめの推薦でTBAとありますが、これはトロッケンベーレンアウスレーゼという甘口ワインです。このロバートバイルTBAを一口飲めばその偉大さに気づくと思います。値段は375MLで10万くらいですが、予約しないと買えません。申し訳ないが、投機で高騰しているマルゴー(10万)を買う余裕があれば間違いなくここのTBAです。私はラッキーなことに試験管に入っているこのTBAが試飲できましたが現物はやはり現地でも売っていなかった。

KÜNSTLER

Region: Rheingau, Germany

Recommendation

・Kostheim Weiss ERD GG Trocken

・Rudesheim Berg Rottland GG Trocken

Comment: このワイナリーは試飲で1998と2003年のトロッケンを飲ませてくれたところです。リースリングは最低でも10年寝かせないとその本領が発揮されない難しい品種です。それもあっておそらく日本ではあまり受けないのではないかと思います。ブルゴーニュの半値以下で最高のワインが味わえるのでドイツに行ったらリースリングの年代物をおすすめします。20年物のかなりいいものでも1万以下で高級レストランで飲めちゃいます

Huber(フーバー)

Winery: Huber

Region: Baden, Germany

Recommendation:

  • Spatburgunder Trocken (Pinot Noir)

Comment: フランクフルトから3−4時間車を走らせたところに、ドイツ赤ワインの聖地バーデン地方があります。ここで作られる葡萄は基本シュペートブルグンダ(ピノノワール)です。素晴らしくブルゴーニュに負けないワインですが、最近日本にもたくさん入ってきていますが、以前訪問した時の2-3倍ですね。値段がブルゴーニュの良いものを超えるのであれば意味がなく無理してドイツの赤ワインを飲む必要はない。ただ良い生産者なので現地であればそこまでの価格でないはずなのでおすすめです